うたうたう

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「子どもの歌」、「童謡」、「手遊び歌」、「リズム遊び歌」、「言葉遊び歌」、「わらべ歌」、「アニメソング」、、「文部省唱歌」
子どもが楽しむ歌ってたくさんありますね。みんなどんな時に歌っているのかしら?

車の中で?お散歩しながら?
お家で遊びながら?「きいて!」って歌って踊って見せてくれることもあるかな?

お散歩しながらとか、他の遊びをしながら歌いたいのは「童謡」とか「言葉遊び歌」。「童謡」ときいて思い浮かぶ歌は「しゃぼんだま」の歌のように、風景描写による心情表現がされていて、メロディがはっきりとしているような印象があるもの。情景を思い浮かべて歌い、そこに心をのせていく。
手をつないで外を散歩しながら、表現された情景に似た風景や場面を見つけて歌いたい。シャボン玉がふわりと飛んで上がっっていった瞬間を一緒に眺めながら歌いたい。「わぁ~すごい!」の心をのせて一緒に見つめたい。周りのものや人を見て、心を動かす経験を大切に増やしていきたい。

子どもの歌ときいて思い浮かぶのは
「さんぽ」とか「おもちゃのチャチャチャ」のようにリズムに乗って自由に踊ったり歌ったりが楽しめるようなもの。歌が楽しくて大好きでたまらない子が、にっこにこしながら歌ったり踊ったり、お友だちと連なって行進したり。ケラケラと笑いながら遊びたい。いつも子どものそばにあって、生きるって楽しい!表現するって面白い!を感じられる、子どもたちの遊び道具。

手遊び歌といえば
「むすんでひらいて」、「グーチョキパーでなにつくろ」、、生まれて初めて歌の楽しさに出会えるものだと思う。これは大人と子どものコミュニケーションが目的の一つにあってほしい。まだ意識したように手足を動かせないねんね期の娘たちの顔を覗き込んで、両手に親指を握らせてそっと包んで「あたま、かた、ひざとどかん!ポン!」ってよくやった。

リズム遊び、言葉遊びはそれ自体が遊び。バナナを落としたら、「あー!バナナがころりんすっとんとん!」って言う我が家。絵本に出てくるフレーズを、ふとした場面で使うのは面白い。「うんとこしょ、どっこいしょ。それでもパパは、起き、、?」なんて言いながら、お寝坊なパパを引っ張って子ども達をパパにバトンタッチ♪なんてセンスの良い起こし方だと思う。絵本は親子の共通言語だと思う。

アニメソングはなぜか運動会の歌をイメージしてしまう。我が家にはテレビがないので、子どもがそのことをどう感じるかは気にしていたい。

子どもと歌うって面白い。歌は人生を豊かにする。大人になっても、何を失ってもずっと心に存在していれば、助けてくれることだってある。